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「うちエコ診断員」試験を受験しました

家庭での省CO2、省エネ対策を進めるために進めている仕組みとして、「家庭エコ診断推進基盤整備事業」という制度があります。そのうち、環境省と一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが実施する家庭エコ診断は、「うちエコ診断」と呼ばれています。

平成26年度から、「うちエコ診断士(仮)」の資格を制度化するに当たって、予行演習的に、今年度は「うちエコ診断員」試験が実施されました。

環境省のウェブサイトから申込みできる、うちエコ診断員の試験を受験して来ました。

10月13日日曜日に、東京青海の会場で、一次試験を受験しました。
試験会場は、オフィス街にあるとある大学のキャンパスでした。受験者は若い人からお歳の方まで、数百名くらいだったようです。
試験の内容は、近年の世界でのCO2の排出状況や、日本のエネルギー消費についての統計データの見方や、家庭で使う家電製品等の省エネルギー特性、うちエコ診断員の活動に使うシミュレーションソフトウェアの使用方法まで、3科目でした。

日頃、環境事業にたずさわっていますが、なかなか体系的に勉強する機会がありませんでしたので、良い機会となりました。
一次試験は合格できましたので、うちエコ診断員としての診断の実技を審査する二次試験に向けて、イメージをふくらませたいと考えています。


この記事は
エコシステム千葉
小野寺 が担当しました

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