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地球環境を知る第一歩!街中で四季の香りに触れてみよう!

街を歩いていたらどこからかキンモクセイの香りがして、秋を感じる。
そんな経験をしたことはありませんか?
その香りと共に、様々な景色や思い出がよみがえったことがある人もいるかもしれません。

日本には四季があり、街にはたくさんの植物が存在しています。
昔から日本人は、それらの植物を生活の中にうまく取り入れてきました。

忙しい日々を過ごしていると、身の回りにある植物の存在を忘れがちです。
ですが、植物の香りに触れることも、地球環境を知る大切な一歩なのです。

そこで今回は、四季を感じる香りをご紹介します。
あなたの知っている香りはいくつありますか?

【四季の香りに触れてみよう】

●春の香り

  • ミモザ
    黄色い球状の花をたくさん付けるミモザ。その花は甘い香りがあり、香料の原料としても使われています。また、三月八日は「ミモザの日」と呼ばれています。
  • ジンチョウゲ
    春を代表する香りの一つです。香木である「沈香」に香りが似ており、「丁字」という植物に葉の形が似ていることから、この名前が付いたと言われています。

●夏の香り

  • クチナシ
    夏の訪れを告げる香りです。白い大きな花からは、遠くからでも分かるほど強い香りがします。橙色の果実は、染料や着色料として使われています。
  • ラベンダー
    様々な用途で使われているため、馴染みがある人も多いはず。柔らかな紫色の花は、見ているだけでも心が落ち着きます。ラベンダーには、リラックス効果や殺菌作用があると言われています。

●秋の香り

  • キンモクセイ
    秋の代表的な香りです。橙色の可愛らしい花からは、甘くふくよかな香りがします。遠くからでも気付くほどとても強い香りが特徴です。
  • バラ
    春のイメージが強いバラですが、秋咲きのバラもあります。春ほど華やかではありませんが、その香りは一輪でも十分楽しむことができます。たくさん咲いている中から、ぜひお気に入りの香りを見つけてみてください。

●冬の香り

  • ロウバイ
    蝋細工のような黄色い花を梅のように咲かせることからこの名が付きました。高貴で甘いその香りは、香料の原料としても使われています。切り花としても向いているため、お部屋に飾ってその香りを楽しむのも良いかもしれません。
  • スイセン
    家庭などでも育てられているスイセンは、可愛らしい黄色や白色の花が特徴です。その香りは、爽やかで凛としています。種類によって香りも異なります。

最後に

日々の忙しさに追われて、四季の訪れに気付かなくなっているかもしれません。
そんな時こそ立ち止まって、深呼吸をしてみましょう。
きっと地球環境をより身近に感じることが出来るでしょう。


この記事は
個人でできるエコ活動について勉強中
安(あん) が担当しました

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