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現地処理編3 揚水の加速策をお考えの皆様へ!

「マイクロバブル・オゾン注入工法」をご紹介します。

前回(8/12)はVOCs汚染に対し、メンテナンスフリーのPRB(透過反応壁)をご紹介しました。今回は、揚水の加速策にご利用頂きたい「マイクロバブル・オゾン注入工法」をご紹介します。
マイクロバブル・オゾンとは、オゾンガスを直径1~数十μmの微細な気泡(マイクロバブル)として混合・溶解させた特殊な水溶液を地中に注入する工法です。

特徴

  1. マイクロバブル・オゾンの剥離効果及び酸化作用により、VOCsは分解、油は地下水中に可溶化させ揚水で回収します。
  2. 軽油の場合、マイクロバブル・オゾンを注入することで、揚水と比較して70倍の回収効果が認められています。

■マイクロバブル・オゾンが土壌から油・VOCsを剥がす

■VOCsの分解メカニズム

■油の可溶化+揚水のメカニズム

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