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e.コラム

はじめてのロシア

高校時代の友人に会いに今年6/28~7/2にかけてワールドカップの真っただ中のロシアはモスクワを訪れてきました。

まず、はじめに驚かされたのが、出発前のビザの取得手続き。日本人の旅行では短期間の滞在であれば大抵の国は「飛行機のチケットを買ってそのまま現地へ、、、」と進めるイメージだったのですが、ロシアの場合、別途ビザの取得手続きが必要で、私の場合は、出発の3週間前にロシアビザの取得代行を行っている会社に必要資料をお願いするという形を取りました。

現地についてからは久しぶりの海外という事もあり一つ一つの事がとても新鮮に感じられました。
タクシーの運転手がロシア語しかしゃべれないけどスマートフォンの翻訳アプリを利用して町の様子を紹介してくれたり、友人と訪れたバーでは隣に座ったおじいさんが「日本のサッカー勝利を願って、、」とウォッカをごちそうしてくれたり、現地人の暖かさに触れる事が出来ました。

また、食事も、広大なロシアの首都という事もあって、ボルシチやビーフストロガノフ、ピロシキといった、いわゆるロシア料理から、近隣の国(ウクライナ、ウズベキスタン等)の料理等日替わりで様々なものを楽しむことができました。

写真:ウズベキスタン料理の羊肉を乗せたプロフ(ピラフ)

有名観光地では、モスクワから電車で20分ほどの蚤の市につれていってもらいました。定番のマトリョーシカや、グジェリ陶器、ポーランド食器、ちょっと変わったものでは旧ソ連時代の軍隊のヘルメットや、水筒、プーチンVSトランプを模したチェス用具(若干、笑えない)などなどいろんなものが売られていました。

写真:蚤の市

そんな数ある観光地の中でも圧巻だったのが赤の広場。
モスクワの都心部にある広場で、ゲーム「テトリス」のオープニングで出てくる聖ワシリイ大聖堂等や、クレムリン等、その大きさや美しさにファンタジーの世界を訪れた様な感動を覚えました。

入社して10年ほどたちますが、日本と違う国を訪れる事で、学生時代に思っていた海外で環境事業に携わりたいという気持ちを思い出したり、モスクワで頑張っている友人の話を聞いて勇気づけられたり、ととても貴重な体験をすることができました。


この記事は
エコシステムジャパン株式会社 ウェステック営業本部
島田 が担当しました

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