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PPLiが焼却・無害化設備の竣工式を行いました

2022年1月25日、PT. Prasadha Pamunah Limbah Industri(略称PPLi、インドネシア共和国西ジャワ州)は、有害廃棄物向け焼却・無害化設備の竣工式を行いました。

PPLiは現在、インドネシアで唯一許可を受けた有害廃棄物の最終処分場を保有し、廃棄物の輸送から、混合・燃料化、選別・再資源化、廃液処理、埋立処分にわたる、総合的な廃棄物処理サービスを提供しています。今回新たに導入した焼却・無害化設備では、インドネシア国内で最大となる50トン/日の処理が可能で、有害廃棄物の受け入れを拡大します。

竣工式には、インドネシア環境林業省の廃棄物管理総局長や、在インドネシア日本大使をはじめとする多くの方々が列席し、日本の技術を活用した新たな設備の導入を祝うとともに、今後に期待するお言葉もいただきました。

当社は今後も、アジア各国で提供する総合的な廃棄物管理サービスをさらに充実させ、拡大する廃棄物の適正処理やリサイクルの促進へのニーズへ応える体制を整えていきます。

PPLiについて 詳しくはこちら


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